大富士交流センター 申込み方法

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使用区分

  1. 毎月、7か月後の1か月分について、申込受付開始前に「運営計画」を作成します。
  2. 「運営計画」は、市及び官公署が主催または共催する事業、センター自主事業及び地域における社会教育活動・交流活動を推進する団体の使用を調整し作成します。
  3. 施設使用の申請受付は、「運営計画」作成後の空き分について行います。
  4. 使用申請は、使用する日の前6月に当たる日の属する月の初日から前1日に当たる日まで受け付けます。
  5. 一定の要件を備えた社会教育活動団体、交流活動団体は、施設を無料で使用できます。無料で使用するには団体登録が必要です。
  6. 公共的団体が地域における社会教育活動・交流活動を推進する場合は、使用料が減免されます。「使用許可申請書(Word:66KB)」とともに「減免申請書」を提出していただきます。

地域における社会教育団体の使用申し込み方法

無料で使用する場合は団体登録が必要となります。

月4回(半日で1回)までの利用となります。

社会教育活動団体は、次のいずれにも該当する団体とする。

  1. 社会教育法(昭和24年法律第207号)第10条に規定する社会教育関係団体
  2. 原則として、構成員に大富士地域(万野1区、万野2区、万野3区、万野4区、万野希望区、宮原区、宮原1区、山宮2区、山宮4区、粟倉1区、外神東区)に住所を有する者がいること。
  3. 大富士地域に活動の拠点を置き、継続的かつ計画的に活動していること。
  4. 構成員が5人以上で、富士宮市内に在住又は在勤若しくは在学する者が構成員の2分の1以上であること。
  5. 営利、宗教、政治活動を目的としない団体
  6. サークル・団体主体(主導)を原則とし、講師主体(主導)としない運営を行う団体
  1. 前月の「運営計画」を参考に、使用月の7か月前の15日(その日が休館の場合は翌日)までに、「使用申請書」に1か月分の使用希望日等の必要事項を記入し、事務所に提出してください。なお、一般の申請受付開始後も施設が空いている場合、使用を申請することができますが、月4回を越える使用はできません。
  2. 電話やFAX、Eメールでの予約は行いません。
  3. 「使用申請書」を審査し適当と認めた場合、「使用許可書」を交付します。
  4. 使用許可を受けた後、使用を取り消す場合は使用日の1週間前までに事務所へ連絡してください。連絡がなく使用しなかった場合は次回以降の使用を制限させていただく場合があります。

地域における交流活動団体の使用申し込み方法

無料で使用する場合は団体登録が必要となります。

市民活動団体は、次のいずれにも該当する団体とする。

  1. 特定非営利活動を行うことを目的として設立された団体で、次のいずれにも該当する団体もしくは特定非営利活動促進法第2条第2項に規定する特定非営利活動法人
    1. 宗教目的でない
    2. 政治上の主義推進が目的でない
    3. 特定の公職の候補者の支持又は反対が目的でない
  2. 原則として、構成員に大富士地域(万野1区、万野2区、万野3区、万野4区、万野希望区、宮原区、宮原1区、山宮2区、山宮4区、粟倉1区、外神東区)に住所を有する者がいること。
  3. 大富士地域に活動の拠点を置き、継続的かつ計画的に活動していること。
  4. 構成員が5人以上で、富士宮市内若しくは富士市内に在住又は在勤若しくは在学する者が構成員の2分の1以上であること。
  1. 前月の「運営計画」を参考に、使用月の7か月前の15日(その日が休館の場合は翌日)までに、「使用申請書」に1か月分の使用希望日等の必要事項を記入し、事務所に提出してください。なお、一般の申請受付開始後も施設が空いている場合、使用を申請することができますが、月4回を越える使用はできません。
  2. 電話やFAX、Eメールでの予約は行いません。
  3. 「使用申請書」の内容を審査し、適当と認めた場合は、「使用許可書」を交付します。
  4. 使用許可を受けた後、使用を取り消す場合は使用日の1週間前までに事務所へ連絡してください。連絡がなく使用しなかった場合は次回以降の使用を制限させていただく場合があります。

公共的団体が社会教育活動・交流活動を目的にした活動で使用する場合の申し込み方法(全額減免)

使用者が入場料又はこれに類するものを徴収する場合は、使用料は減免されません。

使用者が商業宣伝、営業又はこれらに類する目的をもって無料で入場させる場合は、使用料は減免されません。

  1. 使用月の6か月前の1日(その日が休館の場合は翌日)の9時30分から、使用月の「運営計画」の空き分について「使用申請書」を受け付けます。
  2. 9時30分の受付開始時に、同日同一施設の使用希望が重複した場合は、その場で抽選を行います。その後は、使用申請の受付の順により使用の許可を審査します。
  3. 電話やFAX、Eメールでの予約は行いません。
  4. 減免を希望する場合は、「使用申請書」とともに「減免申請書」を申請してください。
  5. 「使用申請書」「減免申請書」の内容を審査し、適当と認めた場合は、「使用許可書」「減免通知書」を交付します。
  6. 使用許可を受けた後、使用を取り消す場合は使用日の1週間前までに事務所へ連絡してください。連絡がなく使用しなかった場合は次回以降の使用を制限させていただく場合があります。

地域住民を対象とした営利目的等その他の使用申し込み方法

  1. 使用月の6か月前の1日(その日が休館の場合は翌日)の9時30分から、使用月の「運営計画」の空き分について「使用申請書」を受け付けます。
  2. 9時30分の受付開始時に、同日同一施設の使用希望が重複した場合は、その場で抽選を行います。その後は、使用申請の受付の順により使用の許可を審査します。
  3. 「使用申請書」の内容を審査し、適当と認めた場合は「使用許可書」を交付します。その際、別表に定める使用料を納付していただきます。
  4. 使用許可を受けた後、使用日前3日までに使用を取り消し、または変更した場合は、既納使用料の全部または一部を還付することができます。
    • 使用日の前8日以前 既納使用料の全部
    • 使用日の前4日から7日まで 既納使用料の7割
    • 使用日の前3日まで 既納使用料の5割
  5. 附属設備、備品使用料及び超過使用料は、使用日当日の使用終了時に納付していただきます。
  1. 使用者が入場料又はこれに類するものを徴収する場合は、基本使用料の額に次の割合を乗じて得た額を加算する。
    入場料又はこれに類するものの入場者1人あたりの徴収額の最高額が、次の各号に掲げる額の場合は、当該各号に掲げる割合とする。
    1. 1,000円以下のとき5割(商業宣伝、営業又はこれらに類する目的の場合は10割)
    2. 1,000円を超え3,000円以下のとき10割
    3. 3,000円を超えるとき15割
  2. 使用者が商業宣伝、営業又はこれらに類する目的をもって無料で入場させる場合は、基本使用料の10割に相当する額を加算する。
  3. 使用許可時間外の超過使用料は、30分につき許可時間帯の後の時間帯(午前9時以前については、午前の時間帯とし、午後9時30分以降については、夜間の時間帯とする。)の使用料の30分に相当する額とする。この場合において30分未満の端数は 30分とみなす。
  4. 富士宮市若しくは富士市に居住するもの以外の者又は両しないの事業所等に勤務する者以外の者が使用する場合は、基本使用料及び上記1から3までの使用料の合計額の3割に相当する額を加算する。
  5. 使用料の額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。
  1. この表に掲げるもの以外の附属設備及び備品の使用料の学派、類似する附属設備又は備品の使用料の額に準じて算定した額とする。
  2. 使用者が商業宣伝、営業又はこれらに類する目的で使用する場合は、使用料の2割に相当する額を加算する。
  3. 使用料は、午前、午後及び夜間の時間帯ごとにそれぞれ徴収する。
  4. 使用許可時間外の超過使用料は、30分につき使用料の30分に相当する額とする。この場合において30分未満の端数は30分とみなす。
  5. 使用料の額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。

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お問い合わせ

詳しいことは大富士交流センターへ直接お問合せください。

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       静岡県富士宮市万野原新田4136-6
   電 話 :0544-28-0024
   FAX :0544-27-1130
   E-mail :f-oofuji@gol.com